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二輪車用充電器P1210TR

充電器は、考えられる事故に対して各種安全回路を搭載しておりますが、異なった順番で 充電を行ないますと事故の原因となる可能性もありますので正しくご使用をお願い致します

使用方法 ※P1210TR/P1230TR-Ⅱ      

1)電源スイッチが「OFF」になっていることを確認してください

2)バッテリー端子の「+」・「-」に、充電器の接続クリップをつなぎます。

※逆接続に注意してください!

3)接続後、電源プラグをコンセントに差し込みます(AV100V)

4)電源スイッチを「ON」にしてください。赤ランプが点灯し、充電が始まります。
※電源「ON」後、直ぐに緑ランプが点灯した場合、以下の原因が考えられます。
・新しいバッテリーで、充電する必要のないもの

・劣化しているバッテリー
・充電できないバッテリー
・バッテリーの不具合の可能性

5)充電が進行し、80%以上充電されると、緑ランプも点灯します。

6)緑ランプが点灯して約5時間経過 すると、赤ランプが消灯し、満充電状態となり、その状態を維持します。(維持充電)

7)充電を停止する場合は、電源スイッチを「OFF」にしてください。

8)その後、電源プラグを抜きます。

9)最後に、充電器の接続クリップを取り外して完了です。

ブレーカー(NFB -No Fuse Breaker-)について      

もし、間違って「+」・「-」を逆に接続してしまった場合、自動的にNFBが作動します。
※過電流・充電クリップの短絡も同様

NFBが作動し、異常を知らせます。
※ブレーカー(NFB)が作動した状態のままでは充電が行なえませんので、 原因を取り除いてから再度(1)から充電を行なってください。
(赤ランプは点灯していますが、充電は開始されません)

正常の時は、NFBは飛出ていません。

 

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